化粧品・ヘアケアの成分辞典

成分ラボ

セテアリルアルコール

CETEARYL ALCOHOL・CAS 67762-27-0 / 8005-44-5
通称・別名:セトステアリルアルコール・高級アルコール
トリートメントスキンケア洗浄

トリートメント・クリームのとろみ・コクを出すベース

解説 AI の説明

役割

高級アルコール(基剤・乳化安定)

はたらき

  • トリートメント・クリームのとろみ・コクを出すベース
  • カチオン界面活性剤と組み合わせて、なめらかなクリームをつくる

気をつけること

名前に『アルコール』とあるが、お酒のアルコール(エタノール)とは別もので、肌への刺激は少ない。

注意の目安(5段階)は、使い方の注意の多さの目安です。

日本での扱い(参考)

化粧品成分として広く使用。

公式データ EU CosIng

INCI 名
CETEARYL ALCOHOL
CAS 番号
67762-27-0 / 8005-44-5
役割
エモリエント(やわらかく保つ)・乳化(水と油を混ぜる)・乳化を安定させる・泡立ちを助ける・白くにごらせる・洗浄(界面活性剤)・とろみの調整

EU の説明(英語・原文)

Alcohols, C16-18

出典:European Commission, CosIng(成分 ID 75132)。役割名は EU の分類を日本語に訳したものです。

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日本語名と解説は AI がまとめたもので、一般的に言われている内容です。日本の正式な表示名称と違うことがあります。効き目や安全を約束するものではありません。肌や頭皮に合わないときは使用をやめ、医師などの専門家にご相談ください。データと AI の説明について