化粧品・ヘアケアの成分辞典

成分ラボ

ベタイン系(コカミドプロピルベタイン)

COCAMIDOPROPYL BETAINE・CAS 97862-59-4 (generic)/61789-40-0/70851-07-9/83138-08-3
通称・別名:両性界面活性剤・ココアミドプロピルベタイン
洗浄トリートメントスキンケア

両性界面活性剤(ベタイン系)の代表で、単独では洗浄力が弱いが他の洗浄成分の刺激を緩和する

解説 AI の説明

役割

界面活性剤

はたらき

  • 両性界面活性剤(ベタイン系)の代表で、単独では洗浄力が弱いが他の洗浄成分の刺激を緩和する
  • 泡質をクリーミーにし、髪のきしみを抑える
  • シャンプーの助剤としてほぼ必須の成分

気をつけること

一般的に化粧品に使われる量では問題が起きにくい成分とされていますが、製造工程の不純物による接触皮膚炎の報告があり、まれにアレルギー反応が出る。

注意の目安(5段階)は、使い方の注意の多さの目安です。

日本での扱い(参考)

化粧品成分として広く使用。規制なし。旧指定成分には非該当。

公式データ EU CosIng

INCI 名
COCAMIDOPROPYL BETAINE
CAS 番号
97862-59-4 (generic)/61789-40-0/70851-07-9/83138-08-3
役割
静電気を防ぐ・洗浄・泡立ちを助ける・髪のコンディショニング・洗浄(界面活性剤)・とろみの調整・肌のコンディショニング

EU の説明(英語・原文)

Cocamidopropyl Betaine is the zwitterion (inner salt) that conforms generally to the formula:

出典:European Commission, CosIng(成分 ID 75231)。役割名は EU の分類を日本語に訳したものです。

商品の成分表を貼って、まとめて調べる

日本語名と解説は AI がまとめたもので、一般的に言われている内容です。日本の正式な表示名称と違うことがあります。効き目や安全を約束するものではありません。肌や頭皮に合わないときは使用をやめ、医師などの専門家にご相談ください。データと AI の説明について