化粧品・ヘアケアの成分辞典

成分ラボ

グリオキシル(グリオキシル酸)

GLYOXYLIC ACID・CAS 298-12-4
酸熱・髪質改善トリートメントパーマ・縮毛

酸熱トリートメント・髪質改善の代表成分。アイロンの熱で髪の中のたんぱく質と結びつき、ハリ・コシ・くせのおさまりを出す

解説 AI の説明

役割

酸熱の主成分

はたらき

  • 酸熱トリートメント・髪質改善の代表成分。アイロンの熱で髪の中のたんぱく質と結びつき、ハリ・コシ・くせのおさまりを出す
  • くり返すほど効果が重なりやすい
  • pHが低い(強い酸性)

気をつけること

熱を加えると刺激のある気体が出ることがあるので換気する。ブリーチ毛・ハイトーン毛では明るさや色が抜ける・赤みが出ることがある。高温・多回数で髪が硬くなることがある。

注意の目安(5段階)は、使い方の注意の多さの目安です。

日本での扱い(参考)

化粧品成分。カラー直後・ブリーチ毛は様子を見ながら使う。

公式データ EU CosIng

INCI 名
GLYOXYLIC ACID
CAS 番号
298-12-4
役割
静電気を防ぐ・pHを安定させる・パーマ・縮毛矯正

EU の説明(英語・原文)

Glyoxylic Acid is the organic acid that conforms to the formula

出典:European Commission, CosIng(成分 ID 34158)。役割名は EU の分類を日本語に訳したものです。

商品の成分表を貼って、まとめて調べる

日本語名と解説は AI がまとめたもので、一般的に言われている内容です。日本の正式な表示名称と違うことがあります。効き目や安全を約束するものではありません。肌や頭皮に合わないときは使用をやめ、医師などの専門家にご相談ください。データと AI の説明について