ジアミン(パラフェニレンジアミン)
P-PHENYLENEDIAMINE・CAS 106-50-3
通称・別名:PPD・パラ
カラー
酸化染毛剤(ヘアカラー・白髪染め)の代表的な染料。過酸化水素で発色し、ほかの染料(カップラー)と結びついて色を作る
解説 AI の説明
役割
酸化染料(主染料)
はたらき
- 酸化染毛剤(ヘアカラー・白髪染め)の代表的な染料。過酸化水素で発色し、ほかの染料(カップラー)と結びついて色を作る
- 黒・ブラウン系をしっかり染め、色もちがよい
気をつけること
アレルギー(かぶれ)を起こすことがある代表成分。一度アレルギーになると治らないため、毎回のパッチテストが必要。
注意の目安(5段階)は、使い方の注意の多さの目安です。
日本での扱い(参考)
染毛剤(医薬部外品)の有効成分。
公式データ EU CosIng
- INCI 名
- P-PHENYLENEDIAMINE
- CAS 番号
- 106-50-3
- 役割
- 染毛(ヘアカラー)
- 使用制限
- III/8a
EU の説明(英語・原文)
(CI 76060)
出典:European Commission, CosIng(成分 ID 37249)。役割名は EU の分類を日本語に訳したものです。
日本語名と解説は AI がまとめたもので、一般的に言われている内容です。日本の正式な表示名称と違うことがあります。効き目や安全を約束するものではありません。肌や頭皮に合わないときは使用をやめ、医師などの専門家にご相談ください。データと AI の説明について