化粧品・ヘアケアの成分辞典

成分ラボ

酸化亜鉛

ZINC OXIDE・CAS 1314-13-2
通称・別名:ZnO
スキンケア

紫外線散乱剤としてUVA・UVBを幅広く防御

解説 AI の説明

役割

UVケア

はたらき

  • 紫外線散乱剤としてUVA・UVBを幅広く防御
  • 収れん・消炎作用でベビーパウダー・あせも対策にも

気をつけること

化粧品に使われる量では問題が起きにくい成分とされています。白浮きしやすいのが難点。ナノ化タイプは透明性が向上。

注意の目安(5段階)は、使い方の注意の多さの目安です。

日本での扱い(参考)

化粧品成分として配合可能。UV散乱剤として配合上限の規制なし(酸化チタンと併用が一般的)。旧指定成分には非該当。

公式データ EU CosIng

INCI 名
ZINC OXIDE
CAS 番号
1314-13-2
役割
菌をおさえる・かさを出す・着色料・口のケア・肌の保護・光による劣化を防ぐ・紫外線吸収・紫外線カット
使用制限
IV/144 VI/30 VI/30a

EU の説明(英語・原文)

Zinc Oxide is the inorganic oxide. To identify the colourant meeting the requirements for labelling purposes in the EU, the INCI Name CI 77947 must be used. It conforms generally to the formula:

出典:European Commission, CosIng(成分 ID 38968)。役割名は EU の分類を日本語に訳したものです。

商品の成分表を貼って、まとめて調べる

日本語名と解説は AI がまとめたもので、一般的に言われている内容です。日本の正式な表示名称と違うことがあります。効き目や安全を約束するものではありません。肌や頭皮に合わないときは使用をやめ、医師などの専門家にご相談ください。データと AI の説明について