化粧品・ヘアケアの成分辞典

成分ラボ

エルカラクトン(γ-ドコサラクトン)

GAMMA-DOCOSALACTONE
通称・別名:ガンマドコサラクトン・ガンマ-ドコサラクトン
トリートメント酸熱・髪質改善スキンケア

『エルカラクトン』の名前で知られる成分。ドライヤーやアイロンの熱が加わると、髪の中のたんぱく質と結びつく

解説 AI の説明

役割

熱で働く補修成分(ヒートケア)

はたらき

  • 『エルカラクトン』の名前で知られる成分。ドライヤーやアイロンの熱が加わると、髪の中のたんぱく質と結びつく
  • 失われた髪表面の脂質(18-MEA)に近い働きをして、指通り・まとまりを出すとされる
  • うねり・広がりをおさえるヘアケアや、ヒートケアのアウトバスに使われる
  • シャンプー後も効果が続きやすいとされる

気をつけること

刺激は少ないとされる。効き方は配合量と熱のかけ方で変わる。

注意の目安(5段階)は、使い方の注意の多さの目安です。

日本での扱い(参考)

化粧品成分。

公式データ EU CosIng

INCI 名
GAMMA-DOCOSALACTONE
役割
髪のコンディショニング・肌のコンディショニング

EU の説明(英語・原文)

Gamma-Docosalactone is the organic compound

出典:European Commission, CosIng(成分 ID 89882)。役割名は EU の分類を日本語に訳したものです。

商品の成分表を貼って、まとめて調べる

日本語名と解説は AI がまとめたもので、一般的に言われている内容です。日本の正式な表示名称と違うことがあります。効き目や安全を約束するものではありません。肌や頭皮に合わないときは使用をやめ、医師などの専門家にご相談ください。データと AI の説明について