化粧品・ヘアケアの成分辞典

成分ラボ

ココアンホ酢酸Na

SODIUM COCOAMPHOACETATE・CAS 90387-76-1
通称・別名:両性界面活性剤(イミダゾリン系)・アンホ酢酸系
洗浄トリートメント

両性界面活性剤(イミダゾリン系)で非常に低刺激

解説 AI の説明

役割

界面活性剤

はたらき

  • 両性界面活性剤(イミダゾリン系)で非常に低刺激
  • ベビーシャンプー・敏感肌用に多用
  • 眼にしみにくい

気をつけること

化粧品に使われる量では問題が起きにくい成分とされています。ベビー用製品の定番。

注意の目安(5段階)は、使い方の注意の多さの目安です。

日本での扱い(参考)

化粧品成分として使用。規制なし。

公式データ EU CosIng

INCI 名
SODIUM COCOAMPHOACETATE
CAS 番号
90387-76-1
役割
洗浄・泡立て・髪のコンディショニング・洗浄(界面活性剤)

EU の説明(英語・原文)

Glycine, N-(2-aminoethyl)-N-(2-hydroxyethyl)-, N-coco-acyl derivatives, monosodium salts

出典:European Commission, CosIng(成分 ID 79366)。役割名は EU の分類を日本語に訳したものです。

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日本語名と解説は AI がまとめたもので、一般的に言われている内容です。日本の正式な表示名称と違うことがあります。効き目や安全を約束するものではありません。肌や頭皮に合わないときは使用をやめ、医師などの専門家にご相談ください。データと AI の説明について